受験生の方へFor examinees

卒業生インタビュー

片平 紗菜さん

2019年3月卒業
上智大学 文学部 哲学科

片平 紗菜さん

私は中等部から入学し、特選コースの1期生です。私にとって一番ためになったのは、検定対策です。英検は当たり前で、漢検・数検にも挑戦しました。通常の1時間目から6時間目に授業に加え、検定対策として行われた0時間目の朝特訓、7時間目の放課後ゼミです。少人数教育のため、先生方が、生徒一人ひとりの受験級に合わせて、きめ細かく指導してくださいました。
また、私を成長させてくれたものに探究学習があります。
探究学習では、グローバル時代を意識して、日本の世界遺産と海外の世界遺産の比較研究を行いました。通常の授業と違い、自ら課題を見つけ、自ら調べ、仲間と議論し、自分の考えをまとめていきました。最終的には、プレゼンテーションを、パワーポイントを使いAll Englishで発表を行いました。
このような検定や探究学習により、小さな成功体験を積み重ねていくことができました。入学時には自分に自信が持てなかった私でしたが、少しずつ自分に自信が持てるようになっていきました。
高等部では、放課後ゼミの小論文講座を受講し、いち早く推薦入試の受験準備を進めることができました。進路指導においても、少人数教育により、志望理由書の作成や面接指導など、個別に対応してくださいました。
高等部3年生の時には、6年間の成果で、英検2級、数検2級、漢検準2級を取得しました。さらに英語のIELTS(アイエルツ)4.5を獲得できました。最終的には、推薦入試で、上智大学の合格を勝ち取ることができました。
学園生活を振り返ると、目まぐるしく忙しい毎日の連続でしたが、とても充実した6年間でした。卒業した今、達成感を感じています。

北川 咲花さん

2017年3月卒業
上智大学 経済学部 経済学科

北川 咲花さん

高校時代を振り返ってみると、受験勉強の印象が強く残っています。
学校で放課後に勉強したり、塾へ行ったりと勉強に時間を費やしていました。
scの好きな所は、授業内容がレベル別であったり、先生との距離が近くいつでも質問できる所です。
自分が特に好きだったのは少人数制です。中学生の時は学年が300人以上いて、自分には合っていませんでした。
しかし、scでは相談に行きやすい環境であったり、先生が一人ひとりの将来を考えてくれたりしました。私はそのおかげで、推薦入試と一般入試どちらともチャレンジしようと決意できました。
チャレンジすると決めてからは、分からない問題を先生やTCの方に聞き、フルに学校を受験勉強に使いました。先生に聞きに行くということが苦手な私でも、職員室がガラス張りになっていて、先生が呼びやすく、またTCというシステムで気軽に質問しに行くことができました。
そして、公募入試前には、面接の練習に様々な先生が付き合ってくれ、緊張感のある練習ができました。そのおかげで、本番では笑顔で面接に臨むことができ、無事志望校に合格しました。 少人数制や勉強できる環境が整っていたこと、学校一丸となって受験を応援してくれサポートしてくれたことが上智大学合格につながったと考えます。
応援してくれた先生や学校には感謝の気持ちでいっぱいです。

針谷 桃華さん

2017年3月卒業
帝京大学 医療技術学部 臨床検査学科

針谷 桃華さん

卒業生である祖母に勧められ入学しました。
少人数制なのでクラスの皆と仲良くなれ、楽しい高校生活を送ることができ、数々の思い出は宝物となりました。クラスメイトは今でも親しくしている大切な友人です。
また、先生との距離が近く些細な事でも話せるので、特に受験期にはたくさん相談に乗って頂き、不安な気持ちが和らぎました。浪人していた1年間も気にかけてくださり、進学先が決まるまで親身になって指導してくださった先生方には大変感謝しています。
私は生徒会長も務めさせていただき、様々な行事を通し、人前で堂々とスピーチをしたり、全生徒がより快適な学校生活を送れる様に考えたりと、これから先の人生においても糧となる貴重な経験をさせていただきました。
淑徳SCに入学していなければ今の私は存在していなかったと思います。入学して本当に良かったと胸を張って言えます。
現在はTCとして生徒のサポートをしています。淑徳SCに少しでも貢献し、お世話になったご恩を返すことができればと思っています。