高等部High School

教科教育
Subject education

文理融合教育における科学技術系科目(理科・情報科・理数科)

文理融合教育における科学技術系科目(理科・情報科・理数科)

基礎科目(必修)高等部1年

文理融合の理系側の基軸となる科目群です。各分野の探究に必要な基礎力を養成します。
淑徳SCに入学した生徒全員が履修します。(物理基礎・地学基礎はいずれか1科目選択)

応用科目(必修選択)高等部2年

さらに理解を深めたい生徒向けの本質的な内容を扱う選択科目です。
物理・化学・生物は、高2開講の総合科目と高3開講の発展科目を連続して履修することで高校全範囲を学習できます。

応用科目(選択)高等部3年

生徒自らの思考と探究を通じて、これまでの学習内容を深めると同時に、より実践的な論理的思考力を育成する科目です。
「理科演習」では主に入試問題を扱い、各生徒の進路実現を最大限にバックアップします。

英語科

英語科

中学校で学習してきた基礎を確認しながら、4技能(Listening・Reading・Speaking・Writing)の向上、進んでコミュニケーションがとれる生徒の育成を目指します。

社会科

社会科

基礎科目(必修)高等部1年

各分野の探究に必要な基礎力を養成します。

応用科目(必修選択)高等部2年

さらに理解を深めたい意欲的な生徒向けの本格的な内容を扱う選択科目です。

応用科目(選択)高等部3年

入試対策として問題演習を行います。生徒自らの思考と探究によって、学習内容を深める科目です。

message

新型コロナウィルスの世界規模での感染拡大は、まさにグローバル時代の象徴ともいえるでしょう。この影響で、自国第一主義の閉鎖的なナショナリズムに反転する可能性も考えられます。これからのグローバルの時代に求められるのは、先ずは、自分の住んでいる国「日本」のことを良く知り、そして、世界の国や地域や民族の歴史、伝統、 宗教、習慣などの異文化を理解しておくことが大切です。社会科では授業を通じて、これからのグローバルの時代を生き抜く力を育んでいきたいと考えています。

数学科

数学科

基礎科目(必修)高等部1年

中学の内容を確認しつつ、高校の内容を学習します。

応用科目(必修選択)高等部2年

進路に合わせて、数学Bを選択科目とします。

応用科目(選択)高等部3年

進路に合わせて、理系進学希望者のみ数学Ⅲと数学演習応用を選択科目とします。

message

「基礎基本を大切に」という考えのもと、一人ひとりが「わかる」授業を実践しています。
少人数クラスのため個別に対応することができ、その結果として生徒に「できる」という自信をつけさせることができます。2年次から文理選択が始まり、それぞれの進路に合わせた履修が可能となります。3年次になると、生徒の進路実現に向けて少人数教育という利点を活かし、個に合わせた受験指導を行っています。

理科・理数科

理科・理数科

国語科

国語科

message

「国語」は全ての基礎となる教科であるため、教員もその意識を常に持ち指導をしています。
本校では少人数制のため、生徒の理解度にあわせたきめ細かい学習指導を行います。そして生徒一人ひとりの将来の進路にあわせた小論文対策を行っています。
グローバル化が進む中で、世界の人と交流するためには自国のことを理解していくことも大切なことであり、自己や他者理解のために必要な思考力や表現力を育てています。