中高一貫コースGlobal Successful Career

中高一貫コース概要
Global Successful Career Course

生徒の英語力は「英語はできて当たり前」を実現!

淑徳SCだけの指導法&教材で英語4技能を完全攻略

大学入試で求められる「思考力判断力表現力」を養成し、
社会生活に関わらせるプロジェクト学習を導入

COMMITMENT

英語に力点を置く、慶応SFC、上智、青山学院、海外大学進学 高校在学中に全員英検2級取得 英語検定準1級30%取得
英語に力点を置く、慶応SFC、上智、青山学院、海外大学進学
高校在学中に全員英検2級取得
英語検定準1級30%取得

最先端の英語教育メソッドでグローバル社会で通用する、「真に使える英語力」を育成

真に使える英語力イメージ

Orality-Based
Teaching

音声重視の英語指導。
手法として、音慣れ、口慣れ、耳慣れ、手慣れを総合化した指導法を用います。

英語を話し(発音)、英語音を理解する(リスニング)際の鍵となる英語音を身体感覚として身につけます。

Task-Based Language
Teaching

タスク(課題)を学習単位とし、さまざまな活動を通して、英語の運用を高める方法。
※タスクとは、自己紹介する、グラフを使って温暖化の影響を説明するなどの課題のことを指します。プロジェクト学習もタスクの1種とみなします。

会話、プレゼンテーション、ディベート、ライティングなど技法を身につけさせます。

Language-Based
Teaching

言語リソースを豊かにするために、単語力、文法力、慣用表現を育てる方法。コア理論、ネットワーク理論、チャンキング理論などを含む理論に裏打ちされた指導を行います。

使える単語、使える文法、使える慣用表現を効果的に身につけさせます。

真に使える英語力を育てるための6年間のカリキュラムの流れ

カリキュラムの流れ中等部
カリキュラムの流れ高等部

淑徳SCだけのオリジナル教材を開発する英語のプロフェッショナル

田中 茂範 先生

慶応大学名誉教授
田中 茂範 先生

私は、淑徳SCの英語教育プログラムの作成にあたり、これまでの経験をすべて投入し、理想的な英語教育の実践を行いたいと考えています。生徒ひとり一人が、英語は楽しい、英語なんかできて当たり前と思えるような教育が実践できれば、その目的は達成できたものと考えます。
そのために、淑徳SCの英語教育にフルコミットしていく所存です。

田中 茂範 先生

阿部一英語総合研究所所長
阿部 一 先生

英語を学ぶ上で最も重要なことの1つは、英語の口作りをすることです。英語を奏でるための楽器にするということです。日本語で慣れ親しんだ口で英語を話しても、伝わりにくく、英語をしゃべることにも自信を持つことができません。企業研修を通して、英語が得意な人でも口作りができていない人が多いということを目の当たりにしてきました。中学校は英語の口作りを行う絶好の時期です。淑徳SCの英語に直に関わり、生徒たちが自信をもって英語を話すことができるよう、できる協力はしっかり行っていく所存です。

プロフェッショナルが作り上げた
「淑徳SCオリジナル教材」
Explore Globally Book 1~Book 3

カリキュラム・教材は英語教育のプロフェッショナルである、慶応大学名誉教授 田中茂範先生と阿部一英語総合研究所所長の阿部一先生が監修。オリジナルの教材は、文法法、表現力、語彙力、リスニング力などを総合的に学ぶことができ、ビジュアル効果を最大化し、わかりやすさと有用性を追求しています。

オリジナル教材一例

グローバル社会に関わる、不可欠な技能を育成<プロジェクト学習>

可能性とリスクを抱えたグローバル社会を一人一人がよりよく生きるには、異なるものに向き合い、コミュニケーションをする能力が必要です。
そこで、本校では、生徒ひとりひとりの「思考力」と「判断力」と「表現力」を育てることを英語教育の高次の目標としています。

リサーチ、ディスカッション、プレゼンテーションを行い、それらを英語でレポート作成、発表・事例研究等を行います。大学での学びを先取りし、「思考力・判断力・表現力」の育成を目指します。

教科連携カリキュラムによる卒業プロジェクト<プロジェクト学習>

他教科との連携や総合的な学習の時間で、課題を設定。
英語でレポート作成&英語での発表を目指します。

卒業プロジェクトのイメージ

英検合格へと導く3つのWORK

01
毎朝15分の朝学習で日々積み上げる朝礼前の時間を活用し、学習習慣が定着します。
02
直前期は朝・放課後特訓で追い込み朝は30分、放課後は7限講習として級ごとに徹底的に対策します。
03
教師1人につき5人まで!
マンツーマンレッスンの二次対策!
面接練習は最低3回は実施。自信がつくまでとことん寄り添います。最後はネイティブ教員に挑戦!

英語4技能習得への3つのWORK

01
表現する英語音声中心の指導法で耳慣れ、口慣れを習慣化!
02
使える英語修得した言語を文法や決まり文句として音読・会話をし、実際に使えるものに!
03
わかる英語ただの暗記ではなく、意味のある形で単語を使い、会話への運用を日常的に習慣化!

中1~高1のカリキュラム(抜粋)

カリキュラムイメージ

なりたい自分へのチャレンジ「オーダーメイドカリキュラム」

英語に力点を置いた大学進学だけではなく、
なりたい自分へのチャレンジも用意しています

オーダーメイドカリキュラムイメージ

淑徳SCは、少人数だからこそできる、一人ひとりに寄り添った進路教育で女性の人生を成功に導くことを目指します。
オーダーメイドカリキュラムは、生徒一人ひとりの希望進路に合わせて、授業を選択することができます。
例えば、英語が好きで海外で働きたいから外国語や世界史、英語演習と中心としたカリキュラム構成にしたり、医療系を目指したいから生物、化学を中心としたカリキュラム構成にすることが可能です。

詳細は高等部[オーダーメイドカリキュラム]からご覧いただけます。

一人ひとりにあった進路実現

国立大学
難関私立大学

ハイレベルな教材と特別講習で、可能性を最大限に広げます。

過去進学実績

早稲田大学/上智大学/
学習院大学/法政大学/
明治大学/青山学院大学

私立大学 短期大学
専門学校

基礎基本を大事に、大学進学のみならず、一人ひとりに合う選択を。

指定校枠

東洋大学・大妻女子大学 他
140大学以上
550名以上

卒業生の声

北川 咲花 さん

上智大学 経済学部 経済学科
北川 咲花 さん(2017年卒業)

淑徳SCの好きな所は、授業内容がレベル別であったり、先生との距離が近くいつでも質問できる所です。相談に行きやすい環境であったり、先生が一人ひとりの将来を考えてくれたりしました。
少人数制や勉強ができる環境が整っていたこと、学校一丸となって受験を応援してくれサポートしてくれたことが上智大学合格につながったと考えます。

針谷 桃華 さん

帝京大学 医療技術学部 臨床検査学科
針谷 桃華 さん(2017年卒業)

少人数制なのでクラスの皆と仲良くなれ、クラスメイトは今でも親しくしている大切な友人です。また、先生との距離が近く些細な事でも話せるので、特に受験期にはたくさん相談に乗って頂き、不安な気持ちが和らぎました。
親身になって指導してくださった先生方には大変感謝しています。
現在はTCとして生徒のサポートをしています。

中高一貫コース紹介動画

中高一貫コースの運営について

中高一貫コース(Global Successful Career Course)は、6年間を通じて行うカリキュラムのため、高等部からの入学生と同じクラスになることはありませんが、高等部入学生より本コースに入学を希望される場合、中高一貫コースチャレンジ制度(中高1貫コース移行を希望する場合、別途試験を行い、合格すると中高一貫コースに入ることができます)があります。また、本校ではクラス定員を少数に設定しているので、あえて能力別クラス編成をする必要がありません。

卒業後の進路は、大半の生徒が海外、英語に力点を置いた大学進学だけにとどまらず、高等部2年生から対応するオーダーメイドカリキュラムによって「なりたい自分」を目指す道も開いています。

本校の進路指導は少人数制のクラス編成により、より効果を上げると確信しています。
あくまで「グローバルキャリア人材」育成に向けて、一人ひとり徹底した個別指導と、これまでにない「使える英語」を実現する、教材及びプログラム開発を行い、生徒の皆さんの「夢の実現」を手に入れることを約束します。

GSCコース立ち上げに関して教員からのコメント

今回、中高一貫コースを開設した背景を教えて頂けますか?

中高一貫部部長
片平 清 教諭

淑徳SC中等部高等部の念願の中高一貫コースの開設となります。
わが校は、中学、高校の「キャリア教育」を目指し、今から約10年前に校名を「淑徳SC」に変更しました。この「SC」とは、(Successful Career、サクセスフル キャリア)の略称で、女性のキャリア教育の先駆けとなりました。
そして、昨今、激動のグローバル化が加速する中、淑徳SCでは、新たに「SC」から、「GSCコース」を立ち上げます。「GSC」すなわち「Global Successful Career―グローバル社会に生き抜くキャリア教育」とテーマに、英語に力点を置いた新しいキャリア教育に生まれ変わります。本校が目指す、そのグローバル人材の育成は、多様な社会に「生きる力」の育成として、まず、世界共通言語としての「英語」を「話して、使える」、そしてユネスコスクール校として、世界中の多様な人々と繋がることを可能にしたいと考えました。

中高一貫コースの特徴を教えてください。

中高一貫部部長
片平 清 教諭

この度、本校のこうした趣旨に共感してくださった慶應義塾大学名誉教授の田中茂範先生と英語総合研究所所長の阿部一先生のお力をお借りして、受験英語というよりは、実用的な英語、つまり、話して使える英語のプログラムを構築します。両先生の言葉で特に印象に残っているのは、英語(語学)には、学力は関係ない、学び方ひとつで誰でも話せるようになるというものでした。
実際、私も模擬授業に参加し、率直な感想は、自分自身が中学生や高校生の時に、このような授業を受けてみたかったというものです。「英語が話せるようになったかも知れない!英語が好きになれたかも知れない(英語が苦手だ!といっているようなものですが・・・^^;本当に少年?時代にお会いしたかった!)!」と思わせる授業でした。

英語以外にはどんなことを学ぶのでしょうか?

中高一貫部部長
片平 清 教諭

グローバルの時代に必要なものは、英語力だけではありません。
「GSCコース」では、SDGsに基づいた「プロジェクト学習」をはじめ、異文化理解やICTなど、多様な時代に「生きる力」を育成する、本校オリジナルの「グローバルキャリアプログラム」もご用意しています。

最後に、これから受験を考えている方へ一言メッセージを頂けますか。

中高一貫部部長
片平 清 教諭

入学して6年後、英語が使えて、海外のことや環境のことを良く知り、ICTを活用できる。まさに、グローバルの時代を生き抜く力を育成します。
教職員一同、万全の体制を整えて、皆様をお待ちしております。

英語科主任
小林 智子 教諭

2021年4月、新しい英語学習が始まります‼️
今や誰でも目にしたり耳にしたりする英語。英語を勉強する人なら、いずれは自由自在に操りたいと思うでしょう。淑徳SCの英語は6年間「楽しい!」を実感できる授業です。本校オリジナルテキストで、英語科スタッフが一つひとつ丁寧に指導。目で見て、耳で聞き、口で発声。繰り返すうちに自然と英語ができるようになります。皆さんが、日本で、世界で役立つ英語力をここで身につけてみませんか?生きた英語を一緒に学びましょう。