学校生活の様子

11月23日(祝)に埼玉県立和光国際高等学校で行われた高校生中国語発表大会(関東支部主催)の朗読部門と暗唱部門に本校から各1名出場しました。

今年度から始まったオーダーメイド・カリキュラムで選択できるようになった中国語。
2人(朗読:落合真唯さん・暗唱:塩澤真里奈さん)とも週2コマ(単位数)・学習期間7カ月弱(1年目)での出場となりました。
他校に比べて学習量も少なく学習期間も短い中での出場だったので、入賞とはなりませんでしたが、十二分に学習成果を発揮してくれました。

生徒が選択した課題文はこちらです。
(本校生徒用に改編したファイルですが、もし中国語にご興味がありましたら、どうぞご自由にダウンロードしてください)

今年度の発表大会はコロナ禍の影響が残っており、出場者数が平常時の半分以下でしたが、同じ高校生で中国語を学習している仲間がたくさんいることを知れたのは良い刺激になったと思います。
 

審査員からの講評を簡潔にまとめると
「発音に大きなミスは無いが、リラックスして発表することと抑揚等をつけたりアクセント(四声)を強調すると更に良くなるので、今後も学習を頑張ってください」
とアドバイスを頂きました。
大学生や社会人でも習得が難しいと言われる中国語の発音を、わずかな学習期間でこの水準にまで高めたことからも、生徒たちの努力がうかがい知れます。

今回、審査員を務めてくださったNHKなどで活躍されている李逸倫先生と杏林大学教授の張弘先生との3ショット